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高知と岐阜で桜の開花宣言が出ましたね。
そろそろ桜の開花宣言ラッシュになりそうです。
東京も今週末の予想が出ています。
【高知と岐阜で桜の開花宣言】https://t.co/IHbNzPIQsB
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) March 16, 2026
「今年こそ、人混みに疲れないお花見がしたい」
「練馬区でゆっくり桜を撮れる場所はないかな?」
そんな方のために、地元目線で厳選した
**「混雑を避けつつ、本質的な美しさを楽しめる桜の穴場」**
をまとめました。
定番の公園だけでなく、2026年だからこそ行くべき新しいスポットや、住宅街にひっそりと咲く名所をランキング形式で紹介します。
記事の最後には、私が愛する絶景ポイントもご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてください。
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練馬区の桜穴場スポット7選【ランキング】
地元住民のリアルな視点で、アクセスの良さ・混雑の少なさ・景観の美しさを総合的に判断しました。
第7位:向山庭園(こうやまていえん)
「日本庭園と桜が織りなす、静寂の美」
- 見どころ: 練馬区立の格式ある日本庭園です。池のほとりに咲くしだれ桜が、和の風情を存分に感じさせてくれます。宴会が禁止されているため、静かに桜を愛でたい大人の方に最高の穴場です。
- アクセス: 西武池袋線・都営大江戸線「豊島園駅」徒歩3分
- 見頃: 3月下旬〜4月上旬
第6位:徳殿公園(とくでんこうえん)
「青い電車とピンクの桜。どこか懐かしい風景」
- 見どころ: 住宅街の中にある、地元の人に愛される公園です。青色の電車型遊具を包み込むように桜が咲き、まるで桜のトンネルを電車が走っているようなノスタルジックな写真が撮れます。観光客はほとんどいない、真のローカルスポットです。
- アクセス: 西武池袋線「練馬駅」徒歩15分 / バス「徳殿公園」下車すぐ
- 見頃: 3月下旬〜4月上旬


第5位:春の風公園(はるのかぜこうえん)
「二度目のお花見。珍しい『緑の桜』を求めて」
- 見どころ: 光が丘エリアにある、自然豊かな公園。ここには**「御衣黄(ギョイコウ)」**という緑色の花を咲かせる珍しい八重桜があります。ソメイヨシノが散った後の4月中旬頃が見頃になるため、混雑ピークを避けてゆったり楽しめます。
- アクセス: 都営大江戸線「光が丘駅」徒歩15分
- 見頃: 4月中旬(遅咲き)
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第4位:武蔵関公園(むさしせきこうえん)
「水面に映る逆さ桜。ボートからの景色も格別」
- 見どころ: 富士見池を囲むように桜が咲き誇る、散策にぴったりの公園。石神井公園に比べて知名度が控えめなため、人混みに酔うことなく過ごせます。ボートに乗って、水上から見上げる桜のアーチは圧巻の美しさです。
- アクセス: 西武新宿線「武蔵関駅」徒歩10分
- 見頃: 3月下旬〜4月上旬
第3位:大泉学園通り(桜のトンネル)
「約3km続く、練馬が誇る桜のロングロード」
- 見どころ: 大泉学園駅から北へ向かって延々と続く桜のトンネル。歩道が広く整備されており、散歩しながらの鑑賞に最適です。特に北側のエリアまで足を伸ばすと、人も少なくなり、桜の圧倒的なスケールを独り占めできます。
- アクセス: 西武池袋線「大泉学園駅」北口すぐ
- 見頃: 3月下旬〜4月上旬
第2位:光が丘公園(ひかりがおかこうえん)
「圧倒的な開放感。広大な芝生で最高のピクニックを」
- 見どころ: 約1,000本の桜が咲くマンモス公園。混雑しがちな中央広場を避け、北側のエリアや「バードサンクチュアリ」付近の芝生を狙うのが地元流。あまりの広さに、自分たちだけのスペースを見つけやすく、のびのびと過ごせます。
- アクセス: 都営大江戸線「光が丘駅」徒歩8分
- 見頃: 3月下旬〜4月上旬



第1位:練馬城址公園(ねりまじょうしこうえん)
「2026年、今一番おすすめしたい『最新の穴場』」
- 見どころ: としまえん跡地に整備された新しい公園です。かつての名園から引き継がれた立派な巨木が残りつつ、足元は新しく美しい芝生。まだ「定番」として広まりきっていない今こそ、最も快適で贅沢なお花見ができる、練馬区No.1の穴場です。
- アクセス: 西武池袋線・都営大江戸線「豊島園駅」徒歩1分
- 見頃: 3月下旬〜4月上旬
三寒四温というくらい、寒さと暖かさを繰り返しながら少しずつ春に向かって暖かくなってきていますね。
— 都立練馬城址公園 (@ParksNerima) March 11, 2026
今朝、公園の河津桜にメジロたちが楽しそうに遊んでいました。#練馬城址公園 #メジロ pic.twitter.com/bBtWLd809G

番外編:私が一番好きな「石神井川」の桜
最後に、地元民の私が毎年必ず訪れる秘密のスポットをご紹介します。
それは、石神井川沿いの**「練馬総合運動場付近」**です。 川の両岸から枝が伸び、水面を覆い尽くす桜のカーテンは、中目黒の目黒川にも引けを取らない絶景。
観光地化されていないため出店はありませんが、その分、川のせせらぎを聞きながら静かに春を感じることができます。
遊歩道が続いているので、どこかに座ってピクニック…という雰囲気でもありませんが、
桜の美しさは格別です!
↓ それでは、どうぞ!!



まとめ
2026年の練馬のお花見は、有名なスポットから少しだけ視点をずらして、今回ご紹介した「穴場」へ足を運んでみませんか?
きっと、これまで知らなかった新しい春の表情に出会えるはずです。


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